思考力検定試験9級合格しました

テスト・模試

2月の初めの2週間は思考力検定一色でしたが、終わると拍子抜けですね。
そもそもそれ程難しいテストでは無いのですが、合格・不合格が出るものは、
Jr.英検ブロンズ以来。
Jr.英検ブロンズは本当に英語を習い始めた人向けで、先生も簡単すぎるからもう少し上のにチャレンジした方が良いと言ってくれていました。
とにかく受かって成功体験をさせたいと思い、逆に受からなかったら問題という簡単なものでした。

今回の思考力検定も簡単ではありますが、対象学年より1つ上のものにしていますし、割り算や分数同士の足し算引き算などはまだ習っていないので、ここを間違うと他で間違ったらアウトです。
試験の2日前に、そこを教えてて見れば簡単に理解したようですが、本当かどうか、、、

終わったあと問題用紙の方には何も書いていないので、本当に合っていたのか解らないのですが、
まあ、なんとか受かったのかな?と言う感じでいました。

で、やっと結果が返却され「合格」が確認できました。
簡単なテストとはいえ、「合格」というのは嬉しいですね。
合格証は飾っておきます。

このテスト、設問毎に正答率が明示されていて、一部の問題を除くとほとんど9割後半の正答率です。
多くの人が合格するのでしょう。
同じ合格でも金・銀・銅のように分かれているようで、うちは銀でした。

このテストを受けた目的は、合格することでは無くて、
思考力の分析をするためでした。
全部正解してしまうと、どこが弱いか分からず、
あまり間違いすぎると、不合格になってしまうので、
80点ぐらい取れる難易度の級を受験すると良いかと思っています。
(65点以上が合格だそうです)

内容からの分析では、
数と量、空間と形、変化と関係、データと不確実性、論理と分かれていて
思考力からの分析では、
情報・条件を使いこなす力、道筋を立てて考える力、ものの形を認識・想像する力という観点から結果が表示されます。

うちの子が悪いところは「論理」「空間と形」「ものの形を認識・想像する力」が低めでした。
実は論理的思考力と図形関係は力を入れていて、しかも得意だと思っていたので、意外な結果でした。

思考力には色々な観点があるので、この結果だけ見てどうこうと言う事は無いのですが、論理力を高めないといけないと感じました。